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5月に入り原油安が顕著で、週決め仕切りは三週連続の値下げとなった。アジアマーカーのドバイ原油は、バーレル107ドル台に下落。フランス大統領選挙やギリシャ総選挙の結果から、欧州債務危機の先行き懸念が再燃したことが原因とみられる。 上記の流れを受けて週間平均コストも前週比リットル2.0円超の下落。先月に比べて為替レートの円高ドル安傾向が強まったこともコスト低下要因となっている。
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○原油 ・WTI…92.29ド゙ル(東京時間
5月18日17時) ・ドバイ…104.32〜104.36ドル(東京市場 5月18日夕刻時点)
○為替相場 ・東京…79.28〜79.28円/ドル(5月18日17時) |